農家と健康管理

世間は連休まっただ中のようですが、この仕事、全く関係ございません(泣)ま、その代わり平日昼間とかでも自分で調整すれば昼寝したり、ジム行ったり、買い物したりと時間は作れるわけですが。 私も今年は45歳。農業を始めたのが34歳。ちょうど丸10年になる。サラリーマン時代は世間並みに運動不足と、暴飲暴食でちょっと太り気味。身長170cmで70kgちょいあった。 が、宮崎に来てトマトの研修に入ると、肉体労働なので春から夏にかけてどんどん痩せて(やつれて)60kgちょいまでになった。独立してからも維持していたが、38歳ぐらいからまた少しずつ太り始めた。 現場作業が減ったのと、加齢によるものか?でもそこまではなかったのだが、5年前にレタス事業を始めてからが加速度的に太り始めた。 現場に殆ど入らなかったのと、工事中はずっと業者さんが滞在していて、ほとんど毎日と言っていいぐらい一緒に飲んでたせいか・・・ 3年前の年末に学生時代の部活のOB会があり、そこで先輩に出会ったおかげで一念発起。 その先輩の進めるアンチエイジングメソッドにより、70以上あった体重を65kg前後まで落とし、体脂肪率も20%を切った。 そのメソッドについてはまた別の機会にじっくり書こうと思う。本1冊かけるような話だ。 始めた当時は私42歳、先輩43歳。体型を維持してる先輩はこんな体 ここまではならなかったけど、何とか体脂肪率20%を切るところまでは持って行ったが、それ以上となると、食事だけじゃな無く、運動もしないとならない。 仕事上、結構歩く。スマホの万歩計で毎日平均8000歩ぐらいか? この10日ぐらいの記録がこれ それなり

レタス工場を撮ってもらった動画を編集してみた

このあいだ撮影してもらったドローンによる動画と、内部をドローン手持ち&デジカメで撮って貰った動画を編集してみた。 動画の編集は殆どやったことなかったんだが、直感的にできるようにソフトが上手くできている! 以前、MacのiMovieでやったことがあったが、今回はWindows付属のやつ。 メモリを増設したので編集自体はサクサク。読み込みと、最後にMP4に書き出すときはCPUがCeleronなのでとっても遅いが、その間は現場の仕事しておけば問題なし。何とか3分以下にしてみた。

肥料到着

森とまとは養液栽培なので、肥料は100%化学肥料である。 配合された肥料はべらぼうに高いので、窒素、リン酸、カリ、その他必要な成分をトマトに調度良い配合になるように単肥と呼ばれるほぼ養液栽培専用の肥料をレシピ通りに混ぜて作る。 高校で習った、N,P,Kは単体では存在しないので、硝酸カリウム、硝酸カルシウム、硫酸マグネシウム、硝酸アンモニウム、第一リン酸カリウム、なんかを使う。 世界各国で養液栽培のほうが、土耕栽培より多い国が多いので、中国、イスラエルで大量生産されている。単肥専門に近い肥料業者さんがいて、コンテナで輸入して、九州は小倉あたりに保管している。 当然まとめて買うと安上がりなので、グループで取りまとめて、今回は30トンほど購入。 で、今日、うちと師匠と、林田くん、3人分が12トンほど大型車で到着。恐らく小倉からの運賃は5万ぐらいだと思うので、キロあたりの運賃は4円ほどか? 去年からリフトがあるので楽になったが、それまでは軽トラに人海戦術で載せ替えた上、倉庫につけてさらに台車で運ぶという作業をやっていたので、とても大変だった。 今回もなんだかんだで2時間ほどがかかったが、大して体力は使わなかった。やっぱりフォークリフトとか、荷役作業は機械でやるに限る。

地道な作業続き

昨日、ざっと泥揚げしたところをうちのベテラン従業員さんに見てもらったところ、きっちり上げれば蓋の下の泥も流れていくかもしれん、とのことで綺麗にしてもらった。 さすが、僕がざっくりやったのと違ってこんなに綺麗になった。流れも格段に良くなった。 何事も中途半端はイカン。

またまたクラウドファンディングネタですが、ついに10万を超えました!

20%達成です。土日にCampfireサイトのトップに表示されており、PVの流入先はfacebookを追い越してCampfireがトップになった。 が、新しい支援者は足踏みしていたが、今しがた立て続けに3000円の方が現れ、ついに10万を超えた! うーん、この調子でサクセスラインまで行ってくれればなぁ・・・ 今年も原料は大量にできる見込みで、こういう先に数字が確保できるところは実にありがたい。 これを読まれた方はぜひサイトにお立ち寄りください!

地道な作業

日曜日は葉面散布して、配達というパターンが多い。が、今週は昨日葉面散布したので、草切をして除草剤散布をした。草を切っていて気がついたのだが、隣の耕作放棄地のところの用水路が詰まっている。 草だけは「サービスで」切ってあげてるんだが、ここの用水の流れが悪いと、僕のところの用水路の水位が上がり、溢れた分が地下に流れ込んでよろしくない。 で、仕方なく溝掃除まで・・・ 幾分流れは良くなったが、実際は2月の用水の流れていない時に蓋をしている下も通しておかないと、いまいち流れが悪い。毎年分かってはいるんだが、自分の仕事じゃないのをするのはね。イマイチやる気にならない。 で、流れだしてから、こりゃイカン。なんですね~ 作業後だけパチリ

クラウドファンディングに思うこと

今回、思いつきで始めたクラウドファンディング、実際にやって分かったこと、それはとても良いシステムであることと、今後いろいろな形でさらに発展していくだろうということ。 今日ははるか遠く、カナダよりご支援を頂いた。 それも来年日本に帰国してからでいいですか?という連絡を頂いてから。なんだかジーンとした。 と同時にインターネットがあればこそ、時空を超えて殆ど地球の裏側から連絡が取れて、さらに普通にシステム上で決済ができること。 オンライン上では地球上どこにいても距離は関係ない。ネットがつながっているかどうかだけ。 さらに今今だけで言うと、クラウドファンディングをはじめ、ネット上のサービスを積極的に使っている人はまだまだまだ少ない。 これがみんなが使い始めたら一体どうなるのか?想像もできない。何となく分かるのはいろいろな仕事が新しく生まれること。仕事がなくなる心配なんていらない。新しい仕事がどんどんできるから。 変化に対応できることが重要で、新しいことを積極的に試してみる事が大事なんじゃないかと思う。 おかげさまでもうすぐ10万円です。

なんとCampfireトップ画面に掲載中です

昨晩、立て続けに高額支援をいただき、現在のところ、56000円と10%を超えました! おまけにCampufireサイトのトップに表示してもらっています。 自分がパトロンになった時のことを考えると、なかなか一回見ただけでは支援していない。 2回目、3回めで、ちょっとやってやろうか!てな感じでポチッとしているので、繰り返し目に入れる、ていうことが重要な気がします。 昨日は、門川町役場へ赴き、町の公式サイトへの掲載もお願いしてきました。 時間が掛かるとのことで、5月末までの期間中に間に合うかどうかはわかりませんが、一定の効果はあると思います。 引き続きご支援をお願いしていきます。

連日トマトの収穫ラッシュが

今年の最初の山が来ていると、このあいだ書いたが、次々に波状攻撃のように収穫のラッシュが押し寄せている。 今年は販売状況があまりよくなく、普段出しているスーパーからの発注があまりないせいで、注文以上のトマトは業者さんに出さざるをえない状況になっている。 昨日は直売所にも最大限出荷して、さらに200kgを業者さんに。 これでほぼ積載量いっぱいの300kg。カゴの重量入れるとちょうど350kgぐらいじゃないだろうか? 早く発注が増えてくるといいのだが・・・

春を感じる電気自動車

普段乗っている車はトマト運んだりするので、ミニキャブミーブという軽の箱バン型の電気自動車に乗っている。 大体、一日50㎞から60㎞しか乗らないので、航続距離が120㎞ぐらいなので、ちょうどいい。 最近は充電できるところもあちこちあるので、片道60㎞ぐらいまでの遠出ならちょこっと充電するだけで帰ってこれる。 が、6年目に入った去年の秋からば、バッテリがヘタってきて、充電完了後の航続距離が100㎞ぐらいしか無くなった。おまけになんだか減りが早い気がする。点検の時にバッテリーメンテナンスと一緒に容量も測ってもらったら、80%に落ちていた。新車の時は130㎞ぐらいの表示だったので、だいたい正確なところ。 ま、仕方ないかと諦めていたが、暖かくなってきたら、120㎞近く行く日もあり、おまけに減りも明らかに遅い。 電池は化学反応で電気を発生させるので、温度が低いと取り出せる電力もかなり少なくなる。理屈ではわかっているが、ここまで差を実感できるのがびっくり。 ちなみに、毎日乗る車で、1日100㎞以下しか乗らない人は、電気自動車に乗ったほうが、ガソリン車よりトータルでお得である。 この車を買った当時、宮崎県北部では1台目ということで、九州電力が充電に使う電力を測ってくれた。 それによると1ヶ月の充電にかかる電気代は約2000円(よかナイト契約。kw当たり当時8円、今は10円ぐらいだったと思う)ガソリン車に乗っていた時は2万近く払っていたので、リース料金の差を考えても十分元はとった。 系の箱バンの燃費は悪いし、新車にせよ、中古にせよ車両価格も高い。 新車同士で比較すると、ガソリン車が28000円ぐ

トマトジュースのクラウドファンディング、ついに公開!

再審査も無事通過し、ついに公開の運びとなりました。! フルーツトマトで作る、極旨のトマトジュースを製品化したい! 製品化することはするんだけど、ロットが増えれば増えるほど単価が下がるので、予め確定した販売数がわかるのはありがたいし、既に50万以上先行投資もしているので、こういった形でいくらかでも先に資金が入ってくる仕組みは非常にありがたい。 こういったことが完全に民間ベースでできるのも素敵。6次化関係の補助金も使えるが、非常に使い勝手が悪い。書類が多いのはいいとして、加工する場合、自前の工場じゃないといけなかったり(最近委託でも行けるようになったみたいだが) ちょっとした工場でも下手すると億単位の投資になってしまう。稼働率を考えると、黒字で運営できるはずがない。というか、稼働させるためには原料を大量に仕入れて、販売することになり、ジュース屋、カット野菜屋になってしまう。 他にもいろいろ制限があって、今回みたいに1次加工が済んで支払い済みの部分に関しては補助対象にならないとか。 このようなマッチングサービスがどんどん普及して、消費者と生産者が直接繋がるようになれば色々と商売に幅が出てくると思う。 できるだけたくさんの支援をいただき、本当の製品化につなげていきたい。

トマトジュースいよいよ最終申請

Campfireでクラウドファンディング予定のトマトジュース、土曜日に申請して、昨日審査が通ったのですが、一部修正箇所があり(年齢が間違っているのを訂正、リターンの写真にロゴのイメージを貼り付ける等)再申請しました。 承認され次第、公開する予定です。 ご期待ください!で、ぜひご支援をお願い致します(笑) さて、このBlog、WebサイトはWixをつかっているのだが、事務所のWindowsのデスクトップでいじると、激遅。パソコンを入れ替えようとしたのはこの間書いたとおりだが、CPUの問題ではなく、メモリだということが判明。 chromeはサクサク感を出すために、大量のメモリを消費するようで、4Gだと80%から90%ぐらい使ってしまっている。これではダメなので、4G増設することにした。 明日届くのでどうなるか楽しみである。

廃棄される農産物

農業やってると、どうしても食べられない収穫物を捨てることはある。カビが生えているとか、病気が入っていて、苦いとか。そういうのは仕方ないとして、全然食べれるんだけど、経済的に出荷すると赤字になる、つまり箱代、運賃、各種手数料払うと、販売金額より経費の方が多くなる、という理由で廃棄されることがある。 ニュースなんかで、たまに見るのがキャベツ、白菜、等。 うちで作ってるトマトの場合、そういう廃棄はないが、別法人でやっている水耕レタスの1年目はそういう事態に陥り、1ヶ月の中で、2日分まるまる廃棄したことがある。 理論的には、出荷しないで捨てたほうがいいとわかっているが、実際の作業は辛いものがあった。 従業員にも不安が広がり、「大丈夫か?この会社?」みたいな雰囲気が漂ってくる。幸い、最初の1年だけで現在は廃棄することはないが、生産数が、注文数を上回っているので、余剰分を市場に出しているが、この部分、実は経費を引くと赤字になっている。なので市場出荷する分を製品にする前に廃棄したほうが利益になるのだが、あの時の気分を考えると廃棄する指示は出していない。 話を戻してトマトの場合、最後に片付けるときに青で収穫したトマトを置いておくと赤くなる。これを追熟というが、このトマト、生では酸っぱくて硬いので美味しくないが、料理にしたり、トマトジュースにするとものすごく美味い。 うちの農園で出る、この追塾のトマトは直売所やレストランに使ってもらっていたが、みんなのやつを集めてトマトジュースにするプロジェクトはこのあいだの記事に書いたとおりです。 うまくいくといいのだが。 下の写真は本当に廃棄する、どうやって

本格的な春が来ました。

昨日、ハウスの内張りのカーテンを上げた。(上げる前の写真撮り忘れた) 写真の左に写ってる、結んであるやつと、巻き上げてある、フィイルム。冬の間は保温のために垂らしてあるのだが、春、夏になると、換気するので巻き上げたり、紐で結んで上げる。うちは2枚垂らしてあるので、1枚は巻き上げるだけだけど、1枚は紐で結わえていかないといけない。全部結ぶのに半日近くかかるかな?今年はベテランのパートさんがやってくれたので、楽ちんでした。収穫量もピークを迎えており、作業が遅れ気味で、現場もピリピリしてきました。いよいよ春到来です。

僕らのフルーツトマトを使った、トマトジュースのクラウドファンディング始めました!

僕らの作り方は植え替えが多いので、どうしても青で収穫したトマトが出ます。また、今頃から6月にかけて、生食用としては出荷できないトマトもたくさん出る。 個人的にはソース用としてレストランに分けてあげたり、ちょこちょこ直売所で売っていたのだが、人数、面積が増えた今、人によっては捨ててしまっていたりとかでなんとかしたいとは思っていた。 去年から、師匠の新門さんがトマトジュースなり、ケチャップなりにするために、シーズンで出たトマトをピューレ状に一次加工していた 前から、ケチャップとかジュースには加工していたのだが、免許の関係で売ることができず、みんなに配っていたのだが、我ながらこれがものすごく美味い。 ケチャップは免許のある加工所で製品化したこともあるのだが、いかんせん、単価の問題もあっていまいち売れが悪かった。で、今回ジュースにできる加工所が見つかったので、ジュースにしようという話になった。 既に結構先行投資もしているので、前からやってみたかったクラウドファンディングにチャレンジします! さてどうなりますか・・・ プレビューページは下記URLから御覧ください campfireプレビューページ モバイルで見た時のスクリーンショットがこれ

アスパラの収穫が中々増えてこない

正月早々アスパラガスの保温を開始して2月から収穫出荷していたが、いまいち数が出ないのと、株に力がない(細かった)ので、3月半ばから立茎(収穫しないで伸ばす)していたので、殆ど収穫が途絶えていた。 一部区画は2月から立茎させていたので全く0にならなかったが、一日2キロとか3キロ(100gの束にして20とか30)レベルだったのが、ようやく5,6キロまで戻ってきた。 本数はほぼ立てたので後は擬葉(アスパラの葉っぱに見えるところは実は茎なので、こう呼ぶ)が展開すれば、日量で2,30kgぐらいになるんじゃないかと思う(思いたい!) この芽は収穫します。 まだ擬葉が開いていませんが立茎はほぼ終了

デスクトップパソコンに思うこと

今回このサイトを立ち上げてから、なるべく毎日更新するようにしているが、その際に気になるのがブラウザが「超遅い」ってことだ。 サイトをいじる時がちょっと重いのは仕方がないとして、ブログを書くだけでも結構待たされる。ちょっとした更新なら、iPhoneのアプリからしたくなるレベル。 使っているのがDELLのVostoro S270という、Celeron G470 2Gを搭載したモデルで2013年頃に買ったと思う。新品の時からあんまり早くないな、という感じではあったが、普通にネットサーフィンしたり、Excelいじったりしている分にはなんの問題もなかった。 が、ここ何週間か、Chromeがクソ重くなり、Facebook見たりするのも苦痛なぐらい。 これはなにかおかしいのではないかと、色々ググってみると、4月に入ってから仕様が変わって、ブックマークマネージャーの設定をかえれえばいいのでは?とか色々あったので試してみた 詳しくはここ参照 http://kamomako.hatenablog.jp/entry/2015/04/20/115610 64bit版にも入れ替え、余計なキャッシュも消し、件のブックマークマネージャーも変えたところ、だいぶマシになった。 で、せっかく苦労してセットアップした、もう一台のDELL機だが、CPUが同じようなCeleronなので、動きに大差は無かった(泣)デュアルコアCPUになったぐらいで、クロックもあんまり変わらないので当たり前か? 同じようなスペックのMacbookではそれほど感じなかったのはやっぱりWindowsとOSXの差なのか? とにかく、書くのが億劫

またまた雨

昨日、晴れたと思ったら、昼前には曇りだして、夜から大雨。 12、1、2、3月と殆ど降らなかったので、その分が降っているようです。 おまけに昨日は25度以上の夏日でしたが、今日は一気に16度ぐらい。Tシャツ1枚でちょうどよかったのが、一気に上着必要に逆戻り。 でも昨日が暖かかったので収穫は大量。多分今年最大の山場です。 各得意先に特売の打診と単価の交渉、直売所の配達と月曜日は忙しい。 得意先のバイヤーも朝は忙しいはずなので、こちらの希望を朝のうちにメールして、手が空いたら電話くださいと最後に書いておくようにしています。 夕方に電話のラッシュでちょっと大変でしたが、販売も大事な仕事なので。 大体こちらの希望が通ったので今日は良し。 事務所のデスクトップが異常に重くなったので、いよいよ買い換えないと思っていた。 買うだけ買って、使ってないないDELLの安物のデスクトップがあったので、とりあえずセットアップしてみた。 が、やっぱり重い。やっぱりCeleronではだめなのか?明日設定を見直してみよう

やっと晴れた!

先週一週間、ずっと天気がいまいちだった。 で、ようやく晴れ!(日曜だけど) 朝一のハウス見回りを済ませ、子供部活に送ってから、薬剤散布件葉面散布。 薬剤散布というと、マイナスイメージを持たれている方が多いと思います。 実は僕達もやりたくありません。農薬も高いし、散布する労力もかかります。うちの3300平方メートルかけるのに、手散布で約4時間かかります。 でも、定期的に散布して病気、害虫を予防しておかないと、蔓延してからだと、収量性も下がりますし、治療、や駆除するのに膨大な薬剤をさらに散布しないといけません。 現在、登録されている(使用できる)農薬は安全性を担保されているものしか無いので、かける人間にも配慮されていますし、作物にも残留しないように分解性が非常に高く作られています。 その為の確認作業にコストがかかっているので、結構なお値段がします。散布する人件費を考えると、大体一回1万円かかります。 農薬の安全性はここをご覧ください。 http://www.jcpa.or.jp/qa/a1_02.html 農薬工業会のページなので、ポジショントークですが、嘘は書いていません。 というか、ここもポジショントークですね(笑) 今回は葉面散布がメインで、ボタニガードという虫の外骨格を食べる菌で虫を弱らせる薬と、納豆菌で葉っぱをガードして病気を入れない薬です。 どちらも化学農薬にはカウントされず、有機農法でも使える薬です。 耐病性が付かないので、化学農薬をかけるときにも混ぜています。

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