トマトの苗作り

地区のトマト農家は今夏休みに入っている。6月いっぱいで収穫終了して、片付け、元肥投入、畝立てまでしてから太陽熱消毒と言って、地面にビニール貼って、ハウスを閉めきって60度以上にして土の中の土壌菌を殺している。 うちのトマトは養液栽培なのと、作をずらして連続栽培しているので、休みなし。この時期は成長が早いのであっという間に植え替える必要があるので一年で一番忙しい季節。 暑い上に忙しい。なおかつそんなに良いトマトは収穫できないので結構つらい時期だ。 どんどん片付けて植え替えないといけない。今から植えるところは9月10月の一番トマトが品薄になるところなので、しっかり作らないといけない。 この時期は普段使わないベンチもフル稼働で苗作り。 あと2週間は暑い日が続くでしょう

フルーツトマトジュースの準備、着々と進んでます

クラウドファンディングでも支援いただいた、フルーツトマトで作る、トマトジュース。順調に仕込みに入ってます。 一次加工所にて、湯むきしてピューレ状にして、袋詰、殺菌、冷凍します。 賞味期限の関係上、一旦冷凍倉庫にて保管の上、順序製品工場でジュースにしていきます。 この中の食料だけで、宮崎の人間が1年ぐらい生きていけるんじゃないかというぐらいの物が詰まった倉庫。写真では伝わりませんが、マイナス30度の世界です。 ここで1ヶ月から、半年間保管します。 加工所では栗の甘露煮の仕込みが始まるため、来週からこの倉庫に搬入を始めます。 盆までには全量をこの倉庫に移す予定です。 8月後半に1ロット目のジュースを製造できるように動いています。 ご支援いただいた方は今しばらくお待ち下さい!

トマトの収穫は一段落

前回、収穫爆発で大変という話を書いていたが、7月も後半に入ってやっと落ち着いた。 6月末から7月1周目は梅雨らしい梅雨が続き、森トマトでも2区画ほど2段目の花が飛んだ。もっと日照不足の年もあったが、好天の後の雨天は堪えるようだ。 梅雨明け前は、大分、福岡は災害が出るほどの豪雨が降ったが100㎞ほど離れた、ここ宮崎北部では大した雨も降らず、13日からは一足早い梅雨明けとなり、猛暑日が続いている。 おかげでひょろっとしていた樹姿も、この1周間の晴れのおかげでぐっと良くなってきた。 平行してアスパラの収穫も順調に進んでいたが、通路に被っている擬葉を切ってくれとお願いしたら、刈り込みすぎてしまい、葉面積が不足している感じがあったので、追加で立茎させているので収量が少し減っている。 アスパラの相場も落ち着いており、数量を減らしても問題ないので、9月10月を睨んで株の勢いをつけるためにここは我慢。 根に溜まっている養分を使い込むと大変なので、無理は禁物だ。 梅雨に入った所で週末に福岡、名古屋に出張と続いたが、この2週間は東京に行ったぐらいで、宮崎にいた。 収穫も多く、直売所の配達に追われていたのと、作業も遅れ気味で防除作業を従業員にさせることが出来ず、アスパラの防除は自分でやっていたため、現場作業がかなり忙しかった。 暑くて何をするにも汗まみれで疲れるので、作業効率も上がらず、いまから盆明けまでが一番体がきつい。 きつい作業は早朝と、夕方にしないとしんどいだけで翌日まで疲れを持ち越すことになる。 例年この時期は2,3キロ痩せるんだが、今年はそうでもない。 とりあえず何とか乗り切ります

収穫爆発!相場安でどうにもなりません。

6月19日以降、梅雨らしい気候になったが、すぐに梅雨明けのような晴れ間続きのおかげで収穫が爆発! 6月後半は販売環境が良かったが、7月に入ってからというもの、熊本阿蘇、大分、宮崎高千穂の夏秋トマトが一気に始まったようで、相場が低迷、かなり販売が苦しい。 どうにか押し込んだものの、冷蔵庫に在庫が結構溜まってきてどこかに出さないとマズイかもしれない。 直売所に出すトマトも比例して多くなり、ついに500g税込み200円にしないと捌き切らないようになってきた。 収量が取れているので、売上はそれなりに上がるが、できればもう少し高く売りたいところだ。 ということでBLOG書く暇もないぐらい、仕事に追われている。急に暑くなったせいか、アスパラのハウスにスリップス、ヨトウムシが大発生して、それの防除にも追われている。 福岡での飲み会、阿蘇のアスパラ視察、書きたいことが山ほどあるんですが、今日はとりあえずここで

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