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ソーシャルメディア

September 21, 2018

 先日、FBで報告していた通り、ヤマダ電機でiPhone8を購入。

 というか、逆に商品券で23000円もらってきた。

 一応やり方を共有してみようと思う。

 MNP(他社乗り換え)で機種一括0円(実質無料ではなく、一括無料。ここ全然違うので、気になる人は調べてください)になるのは過去はよくあった話だし、さらにキャッシュバックなんて言う過激なセールもあったが、2年ほど前に総務省からの指導で亡くなったと思っていた。

 が、家電量販店では独自の補助を自社でつけて残っているようだ。一体1台いくらのインセンティブがあるんだろうか?

 ここまでたどり着...

May 27, 2018

  前にサウザーさんで紹介したVoicy,我らがイケハヤさんも、もちろんやっています。

 その中で紹介されていたのが、新規就農を目指して地方にやってくる人たち、それも有機農業や自然農法にあこがれて、という話。

 

世の中に有機農法の野菜がほとんどないのを見てわかるように、相当ハードルが高い。また、普通の作物でも新規就農は結構難しいというようなことを言われてました。 

 これには全く同感で、かつ、すでに高知に4年済まれているイケハヤさん、田舎の事情をよく分かっておられます。

 家庭菜園レベルで作れる作物は、頼みの綱の直売所で、年金生活者の低価格...

May 13, 2018

 この記事は僕の経験に基づいて書いているので、時代背景が10年ほど古い。

 そう、僕が研修開始したのは2007年、就農したのが2008年なので、10年以上前の話だ。

 今とは時代が1時代違う。何が違うかといえば、インターネットの普及度、もっと違うのがスマートフォン革命前ということ。当時にもネットはあったが、スマートフォンはまだ影も形もなかった。

 相談窓口はネットで探したが、その先の情報収集は電話だった。綾の杉山さんはブログを書いていたと思う。

 今の師匠とか、杉山さん、県の担当者とはメールでのやり取りはした記憶がある。

 何が言いたいかとい...

May 7, 2018

 さて、前回の続き

 あと、販売チャンネルとしては地域によって呼び方が違うと思うが、直売所、ファーマーズマーケットと呼ばれる、生産者自らが店に持ち込んで、売れた分だけ販売手数料を引かれて入金してくれる店がある。

 地区の農協が経営していたり、農家のグループで作ったり、あと最近のスーパーだと、店内に地場野菜をそういうシステムで売っていたりする。

地区によっては、年金暮らしの年寄りが安く出すので、プロが太刀打ちできない?なんて変な状態になっているところもあるらしいが、ハウスで作るような野菜を出している限り、年寄りの趣味の野菜とはかぶらないので...

May 5, 2018

 さて昨日の続き。

 農業を始めた当初から、師匠も市場出荷をしていなかったし、自分基本自分で売るつもりだった。

 融資の計画書にもそこを盛り込んだし、販売計画も出した。というのは、経営試算の販売単価が、市場単価よりはるかに高く設定していたので、なかなか金融機関が納得しなかったからだ。

 サラリーマンの時の営業予算書作ってるのと同じだったと感じたぐらいだ。

 もちろん、すべて市場出荷できっちりと利益を出している農家もいる。

 その場合は、農協なり、市場の業者が僕と同じことをしてくれていて、量販店や、小売店なりにできるだけ高く売るように努力してお...

May 5, 2018

 農業に参入する、というといろいろな人から、作り方のアドバイスとか、支援はたくさん得られるが、売り方に関してはほとんどないと思われる。

 というか、作り方に関しては、あーでもない、こーでもない、ああしろ、こうしろ、とほんと、おせっかいに感じるほどいろいろあるはずだ。

 それこそ100人いれば100通りのやり方があるので、一切耳を傾けず、師匠と決めた人の言うことのみをきくべきだ。これはもう絶対の法則で、ほかの意見は一切認めない(笑)

 特に始めたばかりの段階で、自分で考えつくことなんて、ほぼ間違っている。プロとして長年やってき師匠の言うこ...

April 26, 2018

 さてこの記事も4回目。ちょっと農業から離れてお金の話。

 皆さん、私もふくめてお金の話が大好きだ。

 単なる紙切れ、通帳に記載された数字、最近だとほとんどが電子データだ。

 ほとんどの商品、サービスはお金という共通な(と思っている)単位でやり取りする。

 なので、お金=そのものの価値、と思ってしまうが、実はそうではない

 お金と、価値が釣り合ったとき、取引が成立してやり取りがされるということであって、イコールが成り立つのは取引が成立した後、あるいはそのぐらいなら成り立つだろう、という後付け理論なのだ

 何が言いたいかというと、お金の価値はは絶...

April 21, 2018

 少し間が開いたが、3回目。

 今回は少し抽象的な話。

 農業は「百姓」という言葉があるぐらい、いろいろな仕事をこなさなければならない。また、100人いれば100通りのやり方がある。

 それなので、師匠を一人決めたら、その人の完全コピーすることに、徹すること!

 いろいろな人に話を聞くと、それじゃだめだ、あの人はああいうけどね、みたいな感じで絶対うまくいかない。

 自分の色を出すのは、師匠を完コピできてから。

 いろいろな農業を見てきたが、基本的には農業は装置産業に近い。

 設備投資がかなり必要で、人件費もかかる。

 労力を投入してから、売り上げが...

April 17, 2018

 さて、1日空いたがその2。

 宮崎、高知、静岡の3県とに絞ったのと、施設栽培を目指したのはこの本を読んだから。

 都会で普通に勤め人していると、農家の生活というのは全く見えてこない。

 この本には、エリートサラリーマンの杉山さんがなぜ農業を始めたのか?そして、農業で起業して、経営を成り立たせていくエッセンスがたくさんある。だいぶ前に読んだ本で、今持っていないが、こんなこと書いていたら、もう一度読みたくなってきた。

 さて、農業で食っていくために何をしないといけないということだが、結論から言うと、この3つだけ!

売れる作物を

たくさん作る

そして...

April 15, 2018

 ちょっと挑戦的なタイトルだが、これから何回かに分けてこのテーマで話していきたい。

 農業というと、儲からないイメージが付きまとう。補助金がないと成り立たないとか、普通にやってると飯食えないとか。

 政府もそういう立場で、様々な補助金制度を作ったり、農業支援を行っている。

 が、中には年商数億円から10億以上を稼ぎ出す農業法人や個人農家もいる。

 所得はサラリーマン換算で1000万以上稼ぐ人もザラに居る。

 さすがに億を超える人は見たこと無いが、実質4000万ぐらいの人は知っている。

 

 僕は当初、勤め人の時間のなさに辟易して、農業なら収入は減...