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農業で稼ぐのは難しくない その7 さらに売り方

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 さて、前回の続き

 

 あと、販売チャンネルとしては地域によって呼び方が違うと思うが、直売所、ファーマーズマーケットと呼ばれる、生産者自らが店に持ち込んで、売れた分だけ販売手数料を引かれて入金してくれる店がある。

 地区の農協が経営していたり、農家のグループで作ったり、あと最近のスーパーだと、店内に地場野菜をそういうシステムで売っていたりする。

地区によっては、年金暮らしの年寄りが安く出すので、プロが太刀打ちできない?なんて変な状態になっているところもあるらしいが、ハウスで作るような野菜を出している限り、年寄りの趣味の野菜とはかぶらないので大丈夫だと思う。

 

 僕の場合は、この直売所の売り上げが全体の売り上げの20%近くを占めており、結構重要な販売先だ。というのは、野菜を作っていると、どうしてもB品といわれる、ちょっと傷がついている、形が変、だけど味は変わらないどころか、かえっておいしいなんて言うものが一定の比率でできてしまう。

 

 かつてはタダ同然で市場にとってもらったり、加工用で出したりしていたらしいが、ここ10年から20年の間にこの直売所ができてきて、消費者もいいものが安く買えるということで、お互いの利害が一致して、伸びている。

 

 僕も7件の直売所に出荷できるように登録しており、今のように物が豊富にできているときはB品ではなく、出荷できるものも並べている。 自分で値付けできるし、名前でブランディングできるので、きちんと評価されて、??さんの物はおいしい!という評価がつけば、周りの商品より少し高くても買ってもらえる。

 

 運賃が高騰している今、近所のスーパーマーケットチェーンに地場産の野菜として売り込むのもいいだろう。

 

 とはいえ、それなりの品質の物を、ある程度安定して作れるようにならなければ取引してもらうのは難しい。

 

 なので、ある程度の規模感、ハウスなら3000㎡(1000坪)以上の生産規模で作る必要はあるだろう。

 

 あと、接客業に近くなるが、イチゴなどの観光農園をするのもいいだろう。イチゴの観光農園に関しては、知り合いが何人もやっており、みなさんそれぞれ儲かっているみたいである。

 

 そのあたりを次回に話していこうと思う

 

 

 

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