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May 27, 2018

  前にサウザーさんで紹介したVoicy,我らがイケハヤさんも、もちろんやっています。

 その中で紹介されていたのが、新規就農を目指して地方にやってくる人たち、それも有機農業や自然農法にあこがれて、という話。

 

世の中に有機農法の野菜がほとんどないのを見てわかるように、相当ハードルが高い。また、普通の作物でも新規就農は結構難しいというようなことを言われてました。 

 これには全く同感で、かつ、すでに高知に4年済まれているイケハヤさん、田舎の事情をよく分かっておられます。

 家庭菜園レベルで作れる作物は、頼みの綱の直売所で、年金生活者の低価格...

May 13, 2018

 この記事は僕の経験に基づいて書いているので、時代背景が10年ほど古い。

 そう、僕が研修開始したのは2007年、就農したのが2008年なので、10年以上前の話だ。

 今とは時代が1時代違う。何が違うかといえば、インターネットの普及度、もっと違うのがスマートフォン革命前ということ。当時にもネットはあったが、スマートフォンはまだ影も形もなかった。

 相談窓口はネットで探したが、その先の情報収集は電話だった。綾の杉山さんはブログを書いていたと思う。

 今の師匠とか、杉山さん、県の担当者とはメールでのやり取りはした記憶がある。

 何が言いたいかとい...

May 7, 2018

 さて、前回の続き

 あと、販売チャンネルとしては地域によって呼び方が違うと思うが、直売所、ファーマーズマーケットと呼ばれる、生産者自らが店に持ち込んで、売れた分だけ販売手数料を引かれて入金してくれる店がある。

 地区の農協が経営していたり、農家のグループで作ったり、あと最近のスーパーだと、店内に地場野菜をそういうシステムで売っていたりする。

地区によっては、年金暮らしの年寄りが安く出すので、プロが太刀打ちできない?なんて変な状態になっているところもあるらしいが、ハウスで作るような野菜を出している限り、年寄りの趣味の野菜とはかぶらないので...

May 5, 2018

 さて昨日の続き。

 農業を始めた当初から、師匠も市場出荷をしていなかったし、自分基本自分で売るつもりだった。

 融資の計画書にもそこを盛り込んだし、販売計画も出した。というのは、経営試算の販売単価が、市場単価よりはるかに高く設定していたので、なかなか金融機関が納得しなかったからだ。

 サラリーマンの時の営業予算書作ってるのと同じだったと感じたぐらいだ。

 もちろん、すべて市場出荷できっちりと利益を出している農家もいる。

 その場合は、農協なり、市場の業者が僕と同じことをしてくれていて、量販店や、小売店なりにできるだけ高く売るように努力してお...

May 5, 2018

 農業に参入する、というといろいろな人から、作り方のアドバイスとか、支援はたくさん得られるが、売り方に関してはほとんどないと思われる。

 というか、作り方に関しては、あーでもない、こーでもない、ああしろ、こうしろ、とほんと、おせっかいに感じるほどいろいろあるはずだ。

 それこそ100人いれば100通りのやり方があるので、一切耳を傾けず、師匠と決めた人の言うことのみをきくべきだ。これはもう絶対の法則で、ほかの意見は一切認めない(笑)

 特に始めたばかりの段階で、自分で考えつくことなんて、ほぼ間違っている。プロとして長年やってき師匠の言うこ...

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